イタリア料理教室~淡路鶏とその肝のテリーヌ~

osteria da BOSCINO

078-333-1168

〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通3-1-14 トアロード岸田ビルB1

営業時間:17:30〜23:00/LO 22:30

店内半個室の背景

イタリア料理教室~淡路鶏とその肝のテリーヌ~

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2017/09/04 イタリア料理教室~淡路鶏とその肝のテリーヌ~

皆さん、こんにちは!!

神戸トアロードのボスチーノでございます(^o^)/

 

今日は一切れで白ワイン2杯はいけちゃう『淡路鶏と肝のテリーヌ』をご紹介致します!!

 

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よくある『パテ・ド・カンパーニュ』も非常に味わい深いものですが、個人的な感想をいうと、パテ・ド・カンパーニュは豚肉で作られており、冷菜として食します。

 

となると、人間の口の温度では豚の脂は溶けにくいんです。

温菜なら大丈夫ですよ(^o^)

 

そこで私は冷菜でも口に脂が残らない鶏で作りました(*^。^*)

 

深みを出すためにレバーは欠かせません!! が! 私自身、レバーが苦手なので

補助的な役割で加えてます。

 

結果、、レバー嫌いな私が、逆に大好きな料理のひとつになりました\(-o-)/

 

レシピは簡単!!

↓↓↓↓

 

(テリーヌ型1個分)

・とりもも肉(せせりでも可)・・・600g

ビー玉くらいの大きさにカットして(皮ははがしてパリパリにソテー)

・レバー・・・200g

これもビー玉サイズにカットして牛乳に漬けて2時間。血管は取り除く

・全卵・・・一個

・エシャロット・・・一個(みじん切り)

・塩、こしょう、ローリエ・・・適量

 

※これら全てをよく混ぜて型に詰めて(型の中にクッキングシートしいてね)オーブン170度で約50分!!

 

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中まで火が入ったかを確認するには、

竹串を水でぬらして下唇に当てます。

その時の冷たさを覚えておく

もう一度ぬらす

すぐにテリーヌにど真ん中にサッと刺して一秒後サッと抜く

すぐに下唇に当てる

刺した部分の中心部が水にぬらした時と比べて、ほんのり温度が高ければオッケー!

まだなら、あと5分とか、調節して、OKなら、粗熱取れるまで放置。

粗熱取れたら、冷蔵庫に入れて一晩、冷やし固める。

型から外して完成!!←クッキングシートしいてないと外せませんよ(^_^;)

 

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粒マスタード

サラダ菜

パン

 

があれば、ワインがすすむすすむ(*^。^*)

 

 

 

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